箏奏者・箏演奏家・ いぶくろ聖志

お知らせ

「いとあやし」 令和元年7月15日発売

いとあやし「怪談」を題材にした、箏奏者・いぶくろ聖志の新境地。
小泉八雲の著した『怪談』や上田秋成の代表作『雨月物語』など、6つの怪談・奇譚を基に、いぶくろ聖志独自の視点で描いた意欲作。
本書の CDには、いぶくろ聖志が奏でる独奏曲の他に、気鋭の箏奏者・木村麻耶を迎えた二重奏も収録。渦巻く心の闇と愛憎の物語を、圧巻の演奏で表現した。

壇ノ浦の戦いの阿鼻叫喚と、彷徨う“鬼"の執念を描いた「余燼 ~芳一~」。 鯉になった僧侶が体験した、不可思議と断末魔の「夢応」。 男への一途な恋慕と執着を描いた「まなこ」。他、全6作品を収載・収録。全曲、五線譜と数字譜(糸譜)、演奏解説付き。
糸妖しく、語るは怪談──聴く者を異界へ導く、怪異譚。


【曲目】 余燼 〜芳一〜(文化箏と箏による二重奏)/飛連(文化箏独奏)/夢応(文化箏と箏による二重奏)/天火(文化箏独奏)/幻楼(文化箏独奏))/まなこ(文化箏と箏による二重奏)

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